注意詳細

① このお話は、戦国時代を舞台にお話が進みます。史実も含みますが改変もあります。
② 流血、残虐行為、合戦の描写等多分に含まれます。苦手な方は回れ右でお願いします。
③ 激しく鬱々しいのでご注意下さい。仲良くなるまでとても長いです。
夢主の外見(瞳の色)が人と違います。外見に嫌悪を抱かれる際はお気をつけ下さい。
⑤ 大体、奥州平定あたりくらいまでが目安です。御家騒動の渦中がメインになるかと。

>> やりたい放題やっております。すみません <<

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登場人物

伊達政宗

奥州筆頭。破竹の勢いで奥州を束ねようと日々奔走している。初穂とは幼少の頃、一度会った事がある。

片倉小十郎

竜の右目。戦術、状況判断に優れた政宗の右腕。時に、戒めも凄まじいがそれも主が為である。

伊達成実

政宗とは仲のよい従兄弟。筆頭に次ぐ奥州問題児。好奇心旺盛であり、戦好き。

伊達輝宗

伊達政宗の父であり、伊達家当主。期待をかける政宗には直に家督を譲ろうと考えている。子煩悩。

留守政景

伊達輝宗の弟であり家臣。戦場での実践に長け、状況判断にも優れているが、少々クセのある御仁。

遠藤基信

伊達輝宗の家臣。勘定方で、国の歳出入を取り仕切っている。そろばんが得意。

義姫

伊達輝宗の正室。政宗の母。我が子は可愛いが、最上の家も大切に思うあまり、政宗が少々疎ましい。

中野宗時

伊達輝宗の重臣。重臣ではあるが、元来、輝宗の父、祖父同士を焚き付けたりしていて実に卑しい。

六条初穂

伊達家に仕えていた小名の娘。大内によって家族を殺される。残ったのは初穂ひとり。

田村清顕

愛姫の父であり、初穂とは家同士仲がよい。一人娘の愛姫の友人である初穂は実によくしてくれる。子煩悩。

愛姫

初穂の友人。二人とも実に仲良し。政宗の正室になるよう勧めを受ける。

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